平成22年度-雇用保険法 第18問

■第18問 【本問においては、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者及び船員法第1条に規定する船員である被保険者は含めないものとする】
受給資格者が、失業の認定に係る期間中に自己の労働によって一定の基準を上回る収入を得た日については、基本手当が減額または不支給となり得るが、その場合の基準及び計算方法に関しては、当該受給資格者が特定受給資格者に当たるか否かによって異なることはない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法19条1項
失業の期間中に労働を得ている場合に、その収入額が一定限度を超えるときは基本手当の減額を行うこととしているが、この規定の適用は、当該受給資格者が特定受給資格者に当たるかどうかで基準が異なることはない。

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