平成26年度-雇用保険法 第12問

■第12問 賃金日額の最高限度額は45歳以上60歳未満が最も高いが、最低限度額は年齢に関わりなく一律である。

 

 

 

■答え:○

■解説:法17条4項
算定された賃金日額については最高額の制限をするとともに、最低額が保障されており、算定された額が最低額を下回る場合はその最低額、最高額を超える場合はその最高額を賃金日額とすることとされている。
賃金日額の最高額については、離職日において45歳以上60歳未満の者が最も高く設定されている。

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