平成22年度-厚生年金保険法 第5問

■第5問 保険給付を受ける権利は、その権利を有する者の請求に基づいて、厚生労働大臣が裁定する。

 

 

 

■答え:○

■解説:法33条
保険給付を受ける権利は、その権利を有する者(受給権者)の請求に基いて、厚生労働大臣が裁定することとされている。


平成22年度-厚生年金保険法 第4問

■第4問 「配偶者」、「夫」及び「妻」には、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含むものとする。

 

 

 

■答え:○

■解説:法3条2項
厚生年金保険法上、「配偶者」、「夫」及び「妻」には、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含むものとされている。


平成22年度-厚生年金保険法 第3問

■第3問 賞与とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受けるすべてのもののうち、3か月を超える期間ごとに受けるものをいう。

 

 

 

■答え:○

■解説:法3条1項
賞与とは、「賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受けるすべてのもののうち、3月を超える期間ごとに受けるものをいう」と規定されている。


平成22年度-厚生年金保険法 第2問

■第2問 報酬とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び3か月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法3条1項
報酬とは、「賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び3月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない」と規定されている。


平成22年度-厚生年金保険法 第1問

■第1問 厚生年金保険法による保険給付は、老齢厚生年金、障害厚生年金、障害手当金、遺族厚生年金、脱退一時金の5種類である。

 

 

 

■答え:×

■解説:法32条、法附則28条の3、法附則28条の4、法附則29条、法附則75条
厚生年金保険法による保険給付は本則に規定される老齢厚生年金、障害厚生年金及び障害手当金、遺族厚生年金と附則に規定されている特例老齢年金、特例遺族年金、脱退一時金、脱退手当金の8種類である。