平成21年度-徴収法 第10問

■第10問 労働保険徴収法では、雇用保険暫定任意適用事業の事業主は、その事業に使用される労働者の2分の1以上が雇用保険の加入を希望するときは、雇用保険の加入の申請をしなければならないとされており、この規定に違反した事業主に対する罰則が定められている。

 

 

 

■答え:○

■解説:法附則二条三項、法附則七条一項
雇用保険暫定任意適用事業の事業主は、その事業に使用される労働者の2分の1以上が希望するときは、任意加入の申請をしなければならない。
この規定に違反したときは、6か月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。

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