■第12問 労働経済白書によれば、いわゆるフリーターの推移をみると、2003年にピークを迎えた後、新規学卒者の就職状況が改善したこともあり徐々に減少したが、滞留傾向が懸念される年長フリーターが引き続き課題となっており、また、若年無業者(15~34歳の非労動力人口のうち、家事も通学もしていない者)の推移をみると、2007年は162万人と、前年に比べて大幅に増加した、としている。
■答え:×
■解説:平成20年版青少年白書
若年無業者は、62万人と、前年と同水準である。
なお、前段は正しい。