平成22年度-雇用保険法 第20問

■第20問 【本問においては、短期雇用特例被保険者、日雇労働被保険者及び船員法第1条に規定する船員である被保険者は含めないものとする】
基準日における受給資格者の年齢に関わらず、基本手当の日額は、その者の賃金日額に100分の80を乗じて得た額を超えることはない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法16条
基本手当の日額は、離職者の賃金日額に応じて最高80%から最低50%の範囲(60歳以上65歳未満の者については最高80%から最低45%の範囲)の率を乗じて得た額とされている。

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