平成22年度-労災保険法 第24問

■第24問 【労災保険法に基づく保険給付を受ける権利を有する者が死亡した場合において、その者に支給しなかったものがあるときは、その者の配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む。)等であって、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたものは、自己の名で、その未支給の保険給付の支給を請求することができる】

この未支給の保険給付を受けるべき者の順位は、子、配偶者、父母、祖父母、兄弟姉妹、孫の順序による。

 

 

 

■答え:×

■解説:法11条
労災保険給付を受ける権利を有する者が死亡した場合において、その死亡した者に支給すべき保険給付でまだその者に支給しなかったものがあるときは、その者の①配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む。以下同じ。)、②子、③父母、④孫、⑤祖父母又は⑥兄弟姉妹であって、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたものは、自己の名で、その未支給の保険給付の支給を請求することができることになっており、未支給の保険給付を受けるべき者の順位は、上記の順序①から⑥とされている。

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