平成23年度-厚生年金保険法 第9問

■第9問 在職老齢年金の支給停止調整額は、法律上、賃金等の変動に応じて改定する仕組みとなっている。平成23年度の在職老齢年金の支給停止調整額については、47万円から46万円に改定された。

 

 

 

■答え:○

■解説:法46条3項
在職老齢年金の支給停止調整額は、48万円に平成17年度以後の各年度の名目賃金変動率を乗じて得た額が1万円単位で変動した場合は改定されることになっており、平成23年度の在職老齢年金の支給停止調整額については、46万円と読み替えて適用することとされていた。

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