■第15問 特例一時金は、特例受給資格者が失業中に自己の労働により収入を得た場合でも、そのために減額されることはない。
■答え:○
■解説:雇用保険法第四十条四項(特例一時金)
基本手当の規定のうち、待期、未支給の基本手当の請求手続、指示拒否等の給付制限、離職理由による給付制限、不正受給についての規定は特例一時金について準用されているが、基本手当の規定のうち自己の労働により収入を得た場合の減額の規定は準用されていない。
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■第15問 特例一時金は、特例受給資格者が失業中に自己の労働により収入を得た場合でも、そのために減額されることはない。
■答え:○
■解説:雇用保険法第四十条四項(特例一時金)
基本手当の規定のうち、待期、未支給の基本手当の請求手続、指示拒否等の給付制限、離職理由による給付制限、不正受給についての規定は特例一時金について準用されているが、基本手当の規定のうち自己の労働により収入を得た場合の減額の規定は準用されていない。