平成25年度-労働基準法 第8問

■第8問 労働基準法第39条に定める年次有給休暇の付与要件の1つである「継続勤務」には、私傷病により休職とされていた者が復職した場合の当該休職期間は含まれない。

 

 

 

■答え:×

■解説:法39条、昭和63年3月14日基発150号
継続勤務とは、労働契約の存続期間、すなわち在籍期間をいう。継続勤務か否かについては、勤務の実態に即し実質的に判断すべきものであり、休職とされていた者が復職した場合も含まれる。この場合、実質的に労働関係が継続している限り勤務年数を通算することとされている。

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