■第13問 女性の雇用労働者を雇用形態別に見ると、1980年代半ばから2010年頃まで一貫して、パート・アルバイトや派遣社員、契約社員等非正規雇用者の割合が正規の職員・従業員の割合を上回っていた。
■答え:×
■解説:平成24年版男女共同参画白書
女性の雇用労働者を雇用形態別に見ると、正規の職員・従業員の割合は、1985年(昭和60年)に67.9%であったが、2011年(平成23年)には45.3%にまで減少している。
一方、パート・アルバイトや派遣社員、契約社員等非正規雇用者の割合は、1985年(昭和60年)に32.1%であったが、2011年(平成23年)には54.7%にまで上昇している。