平成25年度-労災保険法 第28問

■第28問 【年金たる保険給付の受給権者に関して】
同一の事由により支給されていた厚生年金保険の障害厚生年金等又は厚生年金保険の遺族厚生年金等の支給額に変更があった場合、労災保険法施行規則第21条の2の規定により、遅滞なく文書で所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。

 

 

 

■答え:○

■解説:則21条の2第1項
年金たる保険給付の受給権者は、同一の事由により支給されていた厚生年金保険の障害厚生年金等又は厚生年金保険の遺族厚生年金等支給額に変更があった場合、遅滞なく、文書で、その旨を所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。

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