■第2問 労働基準法第3条が禁止する労働条件についての差別的取扱いには、雇入れにおける差別も含まれるとするのが最高裁判所の判例である。
■答え:×
■解説:労働基準法第三条、三菱樹脂事件(昭和48年12月12日最高裁判決)
「労働基準法3条は労働者の信条によつて賃金その他の労働条件につき差別することを禁じているが、これは、雇入れ後における労働条件についての制限であつて、雇入れそのものを制約する規定ではない。」というのが最高裁判所の判断である。
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■第2問 労働基準法第3条が禁止する労働条件についての差別的取扱いには、雇入れにおける差別も含まれるとするのが最高裁判所の判例である。
■答え:×
■解説:労働基準法第三条、三菱樹脂事件(昭和48年12月12日最高裁判決)
「労働基準法3条は労働者の信条によつて賃金その他の労働条件につき差別することを禁じているが、これは、雇入れ後における労働条件についての制限であつて、雇入れそのものを制約する規定ではない。」というのが最高裁判所の判断である。