■第7問 60歳代の男性の就業形態は、雇用者が最も多く、次いで役員、自営業主の順になっている。自営業主は、健康であれば何歳まででも働ける就業形態なので、高齢者のこれからの働き方の一つとして注目されている。
■答え:×
■解説:平成21年版高齢社会白書
60~64歳の男性の就業形態は、雇用者(44.8%)が最も多く、次いで自営業者(16.4%)、役員(11.7%)の順になっており、65~69歳の男性の就業形態も、雇用者(24.5%)、自営業者(17.1%)、役員(8.1%)の順となっている。