■第8問 60~64歳の者が働く理由としてあげている項目の中で最も多いのは、男女ともに「健康を維持したい」であり、「失業している」とか「収入を得る必要が生じた」といった経済的な理由をあげる人の割合を上回っている。
■答え:×
■解説:平成21年版高齢社会白書
60~64歳の男性の就業希望者が働く理由としてあげている項目の中で最も多いのは「失業している(21.1%)」で、次いで「健康を維持したい(18.6%)」、「収入を得る必要が生じた(16.8%)」となっている。一方、60~64歳の女性の就業希望者が働く理由としてあげている項目の中で最も多いのは「収入を得る必要が生じた(22.3%)」で、次いで「健康を維持したい(19.8%)」となっている。