平成22年度-一般常識 第13問

■第13問 1990年代以降の年齢別の完全失業率は、若年層において大きく上昇し、特に20~24歳では2003年に10% 近くになった。その後の景気回復に伴い、完全失業率は低下傾向を示したが、60~64歳層など高齢層での完全失業率の低下にくらべ、若年層の低下ポイントは小さく、若年層の雇用情勢は相対的に厳しかった。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年版労働経済白書
設問の通りである。

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