平成23年度-一般常識 第6問

■第6問 日本の労働組合の推定組織率は、昭和50年以降低下傾向にあったが、平成20年に前年比で横ばいになり、平成21年にわずかに上昇に転じ、平成22年も前年と同じ水準になった。低下傾向に歯止めがかかったことには、パートタイム労働者の組織化が進んだことも寄与している。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成22年労働組合基礎調査
労働組合の推定組織率は、昭和50年(34.4%)以降低下傾向であったが、平成20年(18.1%)に横ばいになり、平成21年(18.5%)にわずかに上昇に転じ、平成22年(18.5%)も前年と同じ水準となった。

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