平成23年度-労災保険法 第12問

■第12問 遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する遺族が、婚姻の届出はしていないものの事実上婚姻関係と同様の事情にある場合に至ったときは、消滅する。

 

 

 

■答え:○

■解説:法16条の4第1項2号
遺族補償年金を受ける権利は、その権利を有する遺族が、婚姻(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)をしたときに消滅する。

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