■第22問 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、当該事業場の労働者すべてを対象にボランティア休暇制度を定める場合においては、これに関する事項を就業規則に記載しなければならない。
■答え:○
■解説:法89条
就業規則には、必ず記載しなければならない絶対的必要記載事項と定めをする場合においては記載する必要がある相対的必要記載事項があるが、本文に記述のあるボランティア休暇制度を定める場合は、「労働者のすべてに適用される定めをする場合」に該当するため、定めをする場合には記載する必要がある相対的必要記載事項である。