平成24年度-一般常識 第21問

■第21問 【労働時間等に関して。(平成23年就労条件総合調査(厚生労働省))】
企業規模計の年次有給休暇取得率は50%を下回っており、企業規模別でみると、1,000人以上規模の企業の方が30~99人規模の企業よりも高くなっている。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成23年度就労条件総合調査
平成22年(又は平成21会計年度)1年間に企業が付与した年次有給休暇日数(繰越日数は除く。)は、労働者1人平均17.9日(前年17.9日)、そのうち労働者が取得した日数は8.6日(同8.5日)で、取得率は48.1%(同47.1%)となっている。
取得率を企業規模別にみると、1,000人以上が55.3%(同53.5%)、300~999人が46.0%(同44.9%)、100~299人が44.7%(同45.0%)、30~99人が41.8%(同41.0%)となっている。

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