平成24年度-労働基準法 第31問

■第31問 労働基準法によれば、常時10人以上の労働者を使用する使用者は、退職手当に関する事項を就業規則に必ず記載しなければならないとされており、また、期間の定めのない労働契約によって雇用される、勤続期間が3年以上の労働者に対して退職手当を支払わなければならない。

 

 

 

■答え:×

■解説:法89条
退職手当制度は必ず設けなければならないものではないが、制度があれば①適用される労働者の範囲、②退職手当の決定、計算及び支払の方法、③退職手当の支払の時期について就業規則に規定しておかなければならない、相対的必要記載事項である。

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