平成24年度-労働基準法 第32問

■第32問 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成又は変更について、当該事業場に労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、それがない場合においては労働者の過半数を代表する者の意見を記した書面を添付して、所轄労働基準監督署長に届け出なければならない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法89条、法90条
常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成又は変更について、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならず、行政官庁(所轄労働基準監督署長)に届け出をするときに、その意見を記した書面を添付する必要がある。

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