■第15問 就業調整について、女性パートタイム労働者の約4分の1が「調整している」と回答したが、その理由として最も大きいのは、「一定額(130万円)を超えると、配偶者の健康保険、厚生年金等の被扶養者からはずれ、自分で加入しなければならなくなるから」であった。
■答え:×
■解説:平成24年版男女共同参画白書
就業調整について、女性パートタイム労働者の26%が「調整している」と回答したが、その理由として最も大きいのは、「自分の所得税の非課税限度額(103万円)を超えると、税金を支払わなければならないから」(55.3%)で、その次が「一定額(130万円)を超えると、配偶者の健康保険、厚生年金等の被扶養者からはずれ、自分で加入しなければならなくなるから」(43.2%)であった。