平成26年度-労働基準法 第3問

■第3問 労働基準法第7条は、労働者が労働時間中に、裁判員等の公の職務を執行するための必要な時間を請求した場合に、使用者に、当該労働時間に対応する賃金支払を保障しつつ、それを承認することを義務づけている。

 

 

 

■答え:×

■解説:法7条、昭和22年11月27日基発399号
労働基準法7条(公民権行使の保障)の規定は、給与に関しては、何等触れていないから、有給たると無給たるとは、当事者の自由に委ねられた問題とされている。

コメントを残す