平成22年度-労働基準法 第5問

■第5問 使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法109条
使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。


平成22年度-労働基準法 第4問

■第4問 使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎となる事項及び賃金の額等の事項を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければならない。

 

 

 

■答え:○

■解説:法108条
使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎となる事項及び賃金の額その他厚生労働省令で定める事項を賃金支払の都度遅滞なく記入しなければならない。


平成22年度-労働基準法 第3問

■第3問 使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(2か月以内の期間を定めて使用される者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴等の事項を記入しなければならない。

 

 

 

■答え:×

■解説:法107条1項
使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(日日雇い入れられる者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履歴その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならない。


平成22年度-労働基準法 第2問

■第2問 労働基準監督官は、労働基準法を施行するため必要があると認めるときは、使用者又は労働者に対し、必要な事項を報告させ、又は出頭を命ずることができる。

 

 

 

■答え:○

■解説:法104条の2第2項
労働基準監督官は、労働基準法を施行するため必要があると認めるときは、使用者又は労働者に対し、必要な事項を報告させ、又は出頭を命ずることができる。
なお、この規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は出頭しなかった者は、30万円以下の罰金に処せられることになっている。


平成22年度-労働基準法 第1問

■第1問 労働基準監督官は、労働基準法違反の罪について、刑事訴訟法に規定する司法警察官の職務を行う。

 

 

 

■答え:○

■解説:法102条
労働基準監督官は、労働基準法違反の罪について、刑事訴訟法 に規定する司法警察官の職務を行う。