平成21年度-労災保険法 第15問

■第15問 傷病の症状が残った場合でも、その症状が安定し、疾病が固定した状態になって治療の必要がなくなった場合には、傷病発生以前の状態に回復していなくても、傷病は治ゆしたものとして療養補償給付又は療養給付は行われない。

 

 

 

■答え:○

■解説:労災保険法第十三条、昭和23年1月13日基災発3号
療養の給付は、傷病の症状が残った場合でも、治ゆ後には、行われない。

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