平成23年度-一般常識 第4問

■第4問 転職者を一般労働者とパートタイム労働者に大別して、転職前と後の就業形態の変化をみると、一般労働者だった人は一般労働者として、パートタイム労働者だった人はパートタイム労働者として転職する割合が、異なる就業形態に転職する割合よりも高い。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査において、転職入職者の一般・パート間の移動は、「転職入職者の一般・パート間の移動状況をみると、一般労働者から一般労働者へ移動した割合は52.2%、パートタイム労働者から一般労働者へ移動した割合は7.7%、一般労働者からパートタイム労働者へ移動した割合は12.1%、パートタイム労働者からパートタイム労働者へ移動した割合は24.7%となった。」としている。

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