平成23年度-一般常識 第10問

■第10問 経営者と従業員のコミュニケーションを円滑にする仕組みとして、労使協議機関や職場懇談会が設けられることがあるが、両者の設置割合を労働組合の有無別に見ると、労働組合のある事業所はない事業所に比べて、労使協議機関の設置割合は高いが職場懇談会の設置割合は低くなっている。

 

 

 

■答え:×

■解説:平成21年労使コミュニケーション調査
経営者と従業員のコミュニケーションを円滑にする仕組みとして、労使協議機関や職場懇談会が設けられることがあるが、両者の設置割合を労働組合の有無別に見ると、労働組合のある事業所の設置割合は、労使協議機関83.3%、職場懇談会66.3%、労働組合のない事業所の設置割合は、労使協議機関19.9%、職場懇談会46.7%となっている。

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