平成23年度-一般常識 第5問

■第5問 入職者に占めるパートタイム労働者の割合は、どの年齢層をとっても、男性よりも女性の方が高い。30歳代前半以降の女性の場合は、パートタイム労働者の割合が5割を超えている。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査において、入職者に占めるパートタイム労働者の割合は、「年齢階級ごとの入職者に占めるパートタイム労働者の割合をみると、19歳以下は男女とも高くなっている。女は、20~24歳で大きく低下した後、30~34歳で50%を超え、これ以降の年齢階級でいずれも50%を超えている。男は、20~24歳で大きく低下し、25~29歳から55~59歳まで低く、60歳以降で割合が高くなっている。」としている。


平成23年度-一般常識 第4問

■第4問 転職者を一般労働者とパートタイム労働者に大別して、転職前と後の就業形態の変化をみると、一般労働者だった人は一般労働者として、パートタイム労働者だった人はパートタイム労働者として転職する割合が、異なる就業形態に転職する割合よりも高い。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査において、転職入職者の一般・パート間の移動は、「転職入職者の一般・パート間の移動状況をみると、一般労働者から一般労働者へ移動した割合は52.2%、パートタイム労働者から一般労働者へ移動した割合は7.7%、一般労働者からパートタイム労働者へ移動した割合は12.1%、パートタイム労働者からパートタイム労働者へ移動した割合は24.7%となった。」としている。


平成23年度-一般常識 第3問

■第3問 離職率は、男女ともに、年齢が上がるにしたがって低下する傾向にあるが、60歳代前半になると、定年制の影響を受けて、男女ともに50歳代よりも上昇している。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査において、年齢階級別入職率・離職率は、「年齢階級別に入職率と離職率をみると、男女ともに19歳以下が最も高く、20~24歳で低下し、25~29歳以降55~59歳までは年齢階級とともに低下傾向にある。その後、60~64歳で高くなっている。」としている。


平成23年度-一般常識 第2問

■第2問 300人未満の企業に入職した人が求職活動においてインターネットを利用した割合は1割未満にとどまっているので、この規模の企業の求人活動において、インターネットを使って情報提供することの重要性は低い。

 

 

 

■答え:×

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査における、求職活動においてインターネットを利用した割合を企業規模別にみると、100~299人で36.9%、30~99人が30.7%、5~29人が28.6%となっている。


平成23年度-一般常識 第1問

■第1問 入職者の入職経路をみると、求人情報誌などの広告が最も多く、公共職業安定所(ハローワークインターネットサービスを含む。)がそれに続いている。また、家族や友人・知人等からの紹介(縁故)も重要な経路になっている。

 

 

 

■答え:○

■解説:平成21年雇用動向調査
平成21年雇用動向調査における、入職者の入職経路をみると、求人情報誌などの広告が最も多く、公共職業安定所(ハローワークインターネットサービスを含む。)がそれに続いている。また、家族や友人・知人等からの紹介(縁故)も重要な経路になっている。